トップウォーターゲームの話題から全く関係のないものまで、
日記感覚でスローテーパーが独断と偏見で綴ります。

2006年4月29日(土)
 
 
今日は釣り日よりですね。僕といったら最高の釣り日和?なのに悲しくも真面目にお仕事・・・。
 今日行かれた方はあんなバイト、こんなにバイト!?なんて思いをされたんでしょうね・・・きっと。

 そこでそんな日々悶々として天気が悪いと仕事が上の空のになってしまう関東トップウォーターアングラーの一人として、本日は最近良く聞かれる事について、何回かに渡りちょっとばかり道具や考え方をお話しようと思います。
 とは言っても僕の個人的考えですからあくまで軽く読む程度にしてくださいね(笑)

まずはその前に・・・
GWの営業時間のお知らせです。
5月1日、2日 12:00〜20:00
5月3〜6日  12:00〜21:00
5月7日     12:00〜20:00

ルアーグッズとも揃えて、皆様のご来店を心よりお待ち致して
おります!!


さぁ本題のお話を。とりあえずトップウォーターって特別なものでもないですよというお話。

 さて、最近とっても嬉しい事に『今年からトップウォーターを初めようと思うんです』という方や『今年はもっと釣りたい』などというお客様が増えてきています。昨今のフィールドは残念ながら本来のバス釣りのように楽しめると言う訳には行かない部分がありますが、だからこそより楽しい釣り方、更に釣りたいと言う考えが生まれてくるのも自然な流れかもしれませんね。
 そんなお客様とお話をする中で、多くの方々は『トップウォーターは特別なもの』として捉えられている事が多いような気がします。
 これはある意味間違いではなく、水面という限られたレンジ、日本語でいう所の棚が限定された中でのゲームですから、全てのレンジを探る釣りに比べれば厳しいのは当然といえば当然。しかし、一方ではトップウォーターと言えどバスを釣る一つの方法に過ぎませんから“特別”として捉えず、自分が楽しいと思える範疇で様々な釣り方、今まで行ってきたバス釣りの考え方を柔軟に取り入れて楽しむ方が早く良い結果を得られるのではないかと思います。視野は狭いよりは広い方がいいですからね。
 そして何より色々な形で楽しむのが一番です。


続いては道具の話。まずはロッド。
僕自身スローテーパーブランドでロッドを販売しているのですが、素材、アクション、レングスなど様々。昔と違って今は何もかもより取り見取りですから逆に迷ってしまいますよね。そこで大まかに素材を分けてスローテーパ的ロッド論を。

 まず素材。
 
これは大まかに分けてチューブラグラス(中が中空の一派的なグラスロッド)、ソリッドグラス、カーボン(コンポジットを含む)、スチール、バンブーという具合にありますが、一般的なのはおそらく構造は別としてグラス、カーボンの2種類でしょう。
 素材に関してはトップウォーターにおいてはそれぞれに長所、短所、釣りのスタイルの向き不向きがあり、どれが一概にベストとは言えないのが現状です。
 
 例えばチューブラグラス。

 昔からトップウォーターにはグラスロッドが向いていると言われていますが、弾性が低いのでテイクバックからリリースまでの時間が長く、飛んでいくプラグスピードも遅くなる為に、その間に行なわなければならないサミングなどがしやすくなるという、キャスティングのしやすさが最も大きな要因。
 しかもカーボンなどの高弾性素材と違ってプラグウェイトのキャパシティーもそれ程シビアにならなくて済み、ロッドウェイトもカーボンよりは重くなるものの、現在のグラスシートを使ったものならば6ft程度であれば全く問題ない軽さに仕上がるのである意味優等生的素材と言えるでしょうね。

次にソリッドグラス。

 チューブラグラスと同様にキャストしやすく、同じ径であればソリッドな分より耐久性、張りがある反面当然ロッドウェイトは重くなってしまいます。つまり、必然的にグラス素材の良さを残し、ショートロッドで細いブランクにしたい時こそソリッドグラスの威力が最も発揮されると言えるでしょう。そして、どちらかといえばスピーディーな釣りには不向きで、小場所や近距離をゆっくり誘ったりする釣りに向く素材と言えるかもしれませんね。

次にカーボン。

 一口にカーボンと言ってもその弾性は様々で、これまた一概に言えず、語弊があるかもしれませんが、単純に言うと低弾性になればなるほどグラスの感覚に近く、弾性が高ければその逆と考えていいかもしれません。
 カーボン(ここでは一般的な中弾性で話をします)はグラスに比べ弾性が高く反発力がある分キャストの際の全ての動作がスピーディーになるので、それがそのまま大きなメリットとなり逆にデメリットにもなり得ます。
 ただし、その反発力のお陰でバックやサイドハンドキャストの弾道コントロールがしやすく、しかも低く伸びがあるキャストができる点、感度が高いためにプラグが動く抵抗感が感じ取れるなどの現代に必要な要素が詰まっているだけに今後注目されるべき素材ではないかと思います。
 そして、良く聞く言葉にボロンという言葉がありますが、簡単に言うと半金属でめちゃめちゃ硬く(確かダイヤモンドの次ぐらいだったとおもいます)それをタングステンの繊維に混ぜたものをロッドマテリアルで通称ボロン繊維といいます。復元が早く硬いので主に、細いブランク径で張りを持たせたいときなどに補強材的に使われる事が多い素材ですが、一般的に言うと含有率が高ければ高いほど重くなってしまいます。ごく最近では高弾性カーボンとコンポジットしてより軽く、充分な強度を出せるので、あくまで僕の個人的意見では事ブランク径がめちゃくちゃ細い訳ではないバスロッドに関して強度、アクション、価格をトータルで考えるとあまりメリットはなくなってきているように思います。決して悪いという訳ではありませんからね。

 さてさて、ここで素材に関して僕的意見を述べましたが次はロッドアクション。

 バスのトップウォーターロッドは昔から根元から曲がり込むパラボリックなスローテーパーがベストと言われていますが、現代のトップウォーターにはかえって使いづらい面も出てきてしまいます。例えばグラスのパラボリックなロッドはゆったりとオーバーヘッドキャストだけで釣りをする分には釣り味も良く最高ですが、サイドやバックハンドを多用しなければならなくなってきている昨今のフィールドでは弾道のコントロールが難しく、ロッドの振幅も大きいために緩急織り交ぜたプラグワークもしづらいものです。そのため、素材の性質に合わせ弾性が高いカーボンなどではパラボリックに近いアクションの方が張りすぎる感覚を抑えられ、プラグが跳ねたりしないのでいいかもしれません。
 一方、素材そのものの弾性が低いグラスロッドでは、カーボンとは逆にレギュラーテーパーからファストテーパーの方が、バットがぶれない為キャスティングコントロールがしやすく、下方向に絞り込まれた時なども魚を浮かせられます。このバットパワーというのはいわばロッドの命とも言えるとても重要な役割をする部分です。
 ちなみにスローテーパーのロッド(紛らわしいですね)は一般的区分で言うとレギュラーテーパーにかなり近いスローテーパー。キャストコントロール全てを含んだ投げやすさと、ビッグバスをキャッチするバットパワーのバランスを十二分に実戦テストの上設計していますよ。ちょっと宣伝っぽくなってしまってすみません(笑)

 さて、更に続いて硬さ。

 ロッドの硬さというのは実際好みもあるので何ともいえませんが、基本的にはプラグウェイトで大まかに判断するのが最も無難と言えるでしょう。非常に多い質問の一つで『使用するルアーが1/2oz〜1ozぐらいなのですがどのロッドがいいですか?』というのがあるのですが、正直この幅を1本で快適に使用すると言うのは厳しいものがあります。
 もちろん“使えない”という訳ではないのですが、やはり適した硬さというものがあって、まず最初の1本であれば最も自分使用が使用するウェイトに合わせた方が変な癖が付かず正しいキャスティングを覚えやすいと思います。
 例えば1/2〜3/4ozを多用するのであればライトアクション(各メーカーで表記は異なりますがL表記、もしくはロッドにルアーウェイトMAX表示がしてあると思います)。5/8〜1ozを多用するのであればミディアムアクション(ビルダーの方々がリリースしているロッドの多くはこの硬さに相当します)という形で大まかな判断をし、丁度中間的に位置する22〜24グラム位は自分の好みの感覚に合わせると言った具合がいいのではないでしょうか。
 ただし、ここで注意しなければいけない事はロッドの表記を超えるウェイトを使用した場合はブランクにそれ相応の負担を掛けると言うことです。
 グラスのような低弾性のロッドならともかくカーボンロッドなどはこの点を特に気をつけなければならず、無茶なウェイトを使用しない事がロッドの寿命を延ばすことに繋がります。もし、それでも全く問題ないよと言う物であれば、それは必要以上のオーバーパワーになっていることが多く適正よりも明らかにオーバーパワーで設定しているか“無理をさせてはいますが折れませんよ”という解釈のどちらかだと考えて間違いないと思います。
 そして、トルクという言葉もこの釣りをする上で必ず聞く言葉の一つです。もちろんトルクというのは無いよりはあった方がいいのですが、海の回遊魚などと違いバスのように走りも特別速くなく、思い切り負荷をかけてリフトアップするような事のない魚はファイト時のトルクというよりはキャスティング時の為のものと考えていいでしょう。

現代のグラスシートでそれなりにプラグウェイトを背負える硬さに設定したならば余程テーパーをきつくして肉薄にしない限り必要充分なトルクはついてくるものだと思いますのでこれについてはあまりとらわれずに選んでいいと思います。
 更にもう一つ。硬さの誤解について。
 トップウォーターロッドを店頭で購入する際、多くの方々が柔らかくしなるロッドを選んでしまう傾向にあります。もちろんこれは間違った事ではありませんが、店頭に置いている状態はルアーも付いておらず経年変化も無い状態なのでそのロッドが最も硬く感じる状態です。つまり、その状態で柔らかいと感じるならば、実際の使用感は更に柔らかくなり、経年変化がそれに加わります。その点を踏まえてロッドを選ぶ事がとても大切です。
 また、トップウォーターでは軽いルアーには柔らかいロッド、重いルアーには硬いロッドという考えが浸透していますが、この考えも全てが全て正しい訳ではありません。
 ロッドは硬いロッドほどアングラーが魚に対してコントロールをしやすく、キャストの際も初速を稼げます。逆に柔らかいロッドはロッドが曲がってしまう分初速が稼げず、アングラーがコントロールしにくいという部分もあります。しかし、コントロールキャスティングをシビアに行い、トップウォーターロッドに関してはそのバランスが大事と言えるでしょう。柔らかすぎても硬すぎても使いづらく、何事も程々が一番といった所でしょうね。

次にガイド。

 最も有名で世界で圧倒的シェアを誇る富士工業、雰囲気があるパーフェクションやミルドラム、パシフィックベイなどとトップウォーターに使用されるガイドは様々です。
 このガイド、何気に軽視されがちですが非常に大事なパーツの一つで、ガイドにより同じブランクスでも全くと言っていいぐらい別物のロッドになってしまいます。そもそもガイドとはブランクの上に付いていますから、極力軽く、しかもブランクに沿う形でたくさん付いている方がパワーロスも少なく本来のアクションが生かされます。(その辺を詳しく知りたい方はフジ工業のカタログに詳しくでていると思います)
 しかし、そうは言ってもトップウォーターロッドですからガイドをあまり多くしすぎて不恰好になるのもちょっと・・・といった所。まぁ6ftであれば7個〜8個あれば十分と言うものでしょう。
 リングの素材は凄く大雑把に分け、SICとそれ以外で話をさせていただくと、性能面では精度、リングの硬度、熱伝導率など全てにわたって間違いなくSICが優れています。  特にPEラインなどは、言ってしまうとSIC以外は全てのガイドが不向きと言えるでしょう。ただし、バスのトップウォーターの場合極端なライトラインでゲームする事はありませんし、PEにしろ40〜50lbという超オーバースペックを使用するので細かい事を気にしなければ問題は無いと言えます。
 むしろ、ガイドのフレームの精度や重量の方の問題が大きく、ロッドアクションや耐久性にも大きく影響してきます。そう言った意味からも性能面を追及するのであればSIC、そうでなければお好みでといったことになるでしょう。
 また、ガイドでアクションを出すという事も作段階で使用するガイドがおおよそ決まっているはずなので、その設定するガイドを乗せたときにベストのアクションにするべきだと考えています。
 ちなみにゴールドサーメットリングは硬度や熱伝導率ではSICに対して劣るものの、曲げ強度に対して強く、遠征などのリング破損トラブルが少ないというメリットがあります。
ただし、富士工業はSICを主力としておりアイテムの減少、価格の高さからトップウォーターロッドで使用するブランドは殆どありません。僕自身は最も好きなガイドなだけに少し残念です。

次にフェルール。

 トップウォーターロッドの多くはブランク(グリップのみが無いブランク)販売されており、それぞれグリップをお好みのものに取り付けるような形になります。通常アルミの削りだしで作られており、一般的には各社チャンピオングリップなどを基準としていますが、稀に組み合わせが悪く適合しない場合がありますので、その際はプロショップの店員さんなどに聞いてみると良いと思います。

どうでしょうか?少しはロッドと言う物がお分かりいただけたでしょうか?(まだまだ僕も勉強中ですけどね)現在は素材もどんどん進化し、各社凌ぎを削っていますが、基本的な予備知識を踏まえたうえで選ぶと失敗も少なくなると言う物です。長く愛用する道具ですからじっくりと納得の行くお買い物をしましょうね。そしてこれから始める方でわからない事がありましたら遠慮なく聞いてください。




2006年4月24日(月)

 
今日は暖かいですね。この陽気、晩春あたりから初夏にかけての典型的な陽気ですよね。夏などとは違い湿気も少なく、不快指数0%といいましょうか、このTシャツで過ごせて汗ばむ事のない爽やかさがたまりません。
 さて、気がついてみればもう今週末からゴールデンウィーク。今年は土日旗日だけでも5連休ですから何をやろうかと考えちゃうぐらい休みが多いですよね。
 僕はサラリーマン時代給料がゴールデンウィーク後だったので休みは多くてもこの時期はいつも極貧。お金が無い上にどこに行っても激混みなので近場で釣りをしたり子供達と磯遊びなどをしたりしました。
 結局の所長年の経験から関東系でプチ遠征をしても、バスはこの時期アフタースポーンや代掻きでどこも良くなく、海はヒラマサなんかはまだまだだし、その昔お熱だったヒラスズキなんかは海がベタベタに凪ぎてしまうのでそれに比べると灯台下暗しの房総小場所のバスが一番という結論に達した訳です。あ、あとアオリイカを忘れてた!(笑)

 もちろん更に遠くへ遠征にいけば違いますし、費用と時間があればそうすべきだとは思いますが、要は近場も意外といいかも知れませんよということ。
 まとまった休みしか遠征はできないことが多いので致し方ない部分もありますが、強硬手段をとって行くよりも通いなれたフィールドを更に詰めていくと言うのも悪いものではありません。

 そして、運よく遠征に行ける方は『どこに行くか?』ということをじっくりと考えなければいけません。遠征の場合はほぼ間違いなく場所や日程を選んだりする事も釣り同様大きなテクニックの一つであり、『また今度』という訳に行かない分綿密に予定を組まなくてはいけません。
 どんな素晴らしい釣り場でも良い時期、もしくは外す確率が低い時期と言うものがあり、特に春はフィールドや地域、前後の天候によって全てが同じ状況でベストシーズンな訳ではありません。分かりやすく言うならば東北の今は関東で言う3月上旬〜半ばの難しい早春の釣りであるのに対し、更に南に位置する地域の平野部であれば同じかそれよりやや遅れた時期の比較的釣りやすい時期の感覚といったところでしょうか。
 当然どの釣りでもそうですが可能である限りベストシーズンの真ん中がもっとも安全に(外しがないと言う意味で)良い釣りをする確率は高く、そういったフィールドを選ぶべきでしょう。
 そしてゴールデンウィークと休みが決まってしまっているのであれば、その時期ベストなフィールドを選ぶべきであり、そうでない場合はリターンが大きい場合もあるものの、それ相応のリスクを背負わなければいけないことを覚悟しなければいけません。(トップ堂DVDの春の遠征はまさにそのリスクの怖さが現実となった良い例ですね)
 
 とは言え、夢見描いてきたフィールドが人それぞれにあるでしょうし、リスクばかり恐れていても釣りは始まりません。大切なのは入念な準備と情収収集。そして結果を恐れずトライしてみることだと思います。失敗を恐れず行くという行動力と、そこに行くと決めたなら釣れるまで諦めないという忍耐こそがどんなタックルよりも重要になってくるので、遠征に行かれる方は体に気をつけて、失敗を恐れず頑張ってきてください!!


では新着情報です。
まずはシンプルで格好良くしかも使いやすいルアーの『ワイルドダンサー』さんからオリジナルロッドの受注開始のご案内です。機種はソリッドグラスの『スタンダードキャスト』(¥23,100)、同じく『デラックスキャスト』(¥27,300)。チューブらグラスの『デラックスキャスト』のLとM(¥31,500)。

チューブラのデラックスキャストシリーズ。アクションはLとMカラーは6色。

ソリッドのデラックスキャストシリーズ。ブランクカラーは1色。ラッピングは2パターン。

ソリッドのスタンダードキャストシリーズ。ブランクカラーは4色。

ブランクは全てパララボリック。緩急自在というよりも、ゆったりとプラグの重みを乗せてキャストし、スローにプラグを動かすのがとっても気持ちいいロッドです。ソリッドシリーズはビルダーである若林さんもそうですが、ダイレクトドライブリールのユーザーには特にお勧め。チューブラはフリースプールユーザーにお勧めです。

仕上げも美しく価格もお求め安い価格。フェルールも信頼のあのうらしま堂オリジナルフェールールを使用。それぞれの違いはソリッドグラスのスタンダードキャストとデラックスキャストがガイドの違いとシングルラップかダブルラップの違い、そしてブランクカラーの選択肢の違いです。

そしてチューブラグラスのデラックスキャストはガイドがソリッドデラックスキャストと同じですが、シングルラップと簾巻きの組見合わせでブランクカラーが6色。

現在当店では各アイテムのアクションサンプルを展示中です。是非手にとってご覧下さい。また、近々グリップも販売開始との事です。

※ロッド、グリップの詳細はワイルドダンサーズさんのHPに詳しく掲載されておりますのでそちらを参考にしてください。

クワイエットファンクさんから『オリジナルヴィー』(¥7,140)が追加入荷です。

説明不要の“持って無ければならない系”ルアーですね。ターン、ジャーク、スウィッシュ音とどれをとってもパーフェクトの逸品。今回はSMBHやWHFなど格好良いカラーが入荷!もちろんよりターンが軽快な『オリジナルフィー』(¥2,940)、使いやすいサイズと高浮力が素晴らしい『オリジナルトーイJr』(¥2,940)も特化している部分は多少違えどもパーフェクトな事には変わりなし。まだお持ちでない方には絶対のお勧めです。

続いて防水バッグで信頼と実績のシアトルスポーツから小物系防水バッグの入荷です。

ハイドロマルチPODカーボン(¥3,150)です。
サイズは僕の携帯を参考にしてください。

マイクロドライバッグS(¥1,785)、
M(¥2,520)

防水ピンジャックが付いたオーディオマイクロドライバッグ(¥2,625)
ちょっぴりお馬鹿さんグッズかも。

iPodが普及してからこの手の防水バッグが増えて嬉しい限り。携帯やデジカメなんかはこんな防水バッグに入れて外に出しておきたいですよね。それぞれにクリップがついていてフロートチューブのDリングにつけたりショアフィッシングのバッグやベルトループにもつけたりとめちゃめちゃ便利。
 
変り種では防水ジャックが付いていてiPod本体をバッグの中に入れ雨の日でも聞けるなんていうのもあります。まぁある意味お馬鹿さんグッズと呼べるかもしれませんけどね。

最後に“元祖釣具屋系サンダル屋”のスローテーパー定番アイテム、クロックス『クラシック』(¥3,990)が大量入荷です。今回もXSからXLと充実のラインナップ。特に当店ではXS、Sも手を抜かず良いカラーを全てそろえてます。
そして今回カラーを一気に紹介。参考にしてください。

ちなみにご質問が多いサイズをあらためて書くと、目安としてXSが〜22.5もしくは23まで。Sが23〜24.5まで。Mが24.5〜26まで。Lが26〜27まで。XLが27.5〜28までといった所です。おそらくこの表記は僕や身内、お客様に履いてみてもらったのでかなり近いのではないかと思います。
 特にUS表記はかなりあてになりませんので注意してください。ちなみに僕が革靴で8か81/
2、26.5のちょっと横幅広めいう感じでMだと無理でLでジャストといった所です。

ここで、ポイントなんですが、通販などで履いて試せない場合は上記サイズを基準に心配であればワンサイズ上にすることをお勧めします。元々はサンダルなのでそれ程サイズに神経質になる必用も無いですし、突っかけて履く事が殆どだと思うのでそれを考えると“大は小をかねる”的考えがいいでしょう。そして、あまりきついと素足やスニーカーソックスなんかを履いた時に踵止めのバンドが丁度アキレス腱の辺りに来て痛くなるので、サイズはゆとりを持って選んでください。(かといって大きすぎとは違いますよ)また革などと異なり伸びてフィットすると言うこともありません。

尚、同じクラシックの同じサイズでもカラーによって微妙に穴の大きさや大きさが違いますが、よく見ないと分からない程度。サイズ選びにも支障はありませんからご安心下さい。2足お買い上げのお客様で“あれっ?”と思われることもあるかと思いましたので念のため。ではカラーをご覧下さい。

バター 

パール

カーキ

チョコレート

セージ

ネイビー

ブラック

イエロー

シーブルー

ライトブルー

ピンク

コーラル

フューシャー

ライム(M、L、XLは在庫なし)


2006年4月20日(木)

 
今日は温かいものの風が強く不安定な一日でしたね。
曇り空がいきなり晴れたと思ったら今度はどしゃ降りの雨。また晴れたと思ったら今度は曇り。目まぐるしく変わる天気ですが、得てして春のこんな日は釣果が良かったりするものです。きっと昨日、今日あたり釣行されている方はいい思いをしている事でしょう。
 そして僕はというと昨晩行こうかと思いつつも結局行かず・・・釣りは行かなきゃ魚は釣れませんからその時点でダメダメですね。
 話は変わってそんな僕はダメダメなんですが、ダメ人間ルアーは絶好調!先週末ダイアリーでおなじみペラ岡さん事寺岡さんとの釣行で2匹のバスを誘い出してくれました。

いつもしっかりと釣って帰る男ペラ岡さん!さすがです

 

ボイル打ちでキャッチ!結構ご満悦の僕!!

このスローテーパールアー、もちろん遊びで作っているのですが、ウェイトがどれぐらいにすればいいのか良く分からず今回は想像よりも浮力が少なめ。最初は浮力が高いのを作って次に・・・と考えていたのが先にできちゃいました(苦笑)
 その内浮力が高いのも作って試してみようと思っているのですが、やってみると改めてビルダーさんは凄いんだなぁ〜と実感してしまいました。ルアー作るのって難しいですね。

さて、本日は新着情報をアップです。

先日お話しましたレインウェアーが入荷しました。

今回はお求め安い価格のレインダンサー(¥14、800)と、よりハードな使用に対応し、ストレッチ素材や耐水ジッパーなどを使用した本格的アルパインパーカーのダイナアクションパーカー(¥34,650)が入荷です。
 
また、より耐久性が必要なパンツはあえてセットアップではないようにしました。耐久性に優れたストームハンターパンツ(¥13,800)、自宅で丈上げ可能、釣りでは不要なインナースパッツやサイドジッパーが無いアルパインパンツのダイナアクションパンツ(¥19,500)ので目的に応じてお選び下さい。
そして、もちろん素材はジャケット、パンツとも耐水性、透湿性能に優れたゴアテックス3レイヤーXCR。
 
『雨の日は釣り日和』雨の日を快適に、釣りに集中できるように過ごすには欠かせないタックルの一つです。レインウェアも良い物、自分に合ったものを選びましょうね。
※こちらのレインウェアを通販でお買い上げの場合、送料は無料です!

 
続いて、スローテーパー定番アイテムの一つ雨の日に欠かせない防水バッグ、その中でも作りの良さが群を抜いていて信頼と実績も充分のウォーターシェッドのバッグ(¥15,000)が入荷。

容量は約30リットル。着替え、食べ物、ファーストエイドキッド、コンロなどなどオールシーズン必要なものが全て一まとまりになります。

更に続いて、先日入荷後即完売だったブーツの最高峰ハンターの『ギャロウェイ』(¥19,950)が再入荷。

価格はそれなりにしますが、間違いなくそれ以上の性能、美しさがあります。

 更に更にガウラクラフトさんから『バスボンベ』(¥3,600)と『ダイナマイトシャッド』(¥6,800)の入荷です。

バスボンベはサイズ、ウェイト共に非常に使いやすく、トーピード型でありながら比較的糸ヨレも少ないシングルスウィッシャーのお手本的プラグ。軽快なターンがしやすく、初心者からベテランまで自信を持ってお勧めできる名作です。
 そして、ダイナマイトシャッドは今回からウィークポイントの一つリップが厚くなって登場。ウッド製スイムベイトですが、ありがちな引き抵抗の重さ、投げづらさは少なくブレードのサウンドも絶妙。ミディアムクラスのロッドなら問題なく使用できます。

 まだまだ続きます。バズボーンさんからショートパンツ(¥5,040)※31インチが入荷。

このショートパンツは確か昔パタゴニアにあった名作パンツに近い作り。僕もかなり愛用しているのですが、非常に頑丈でデザインもシンプル。このサイズは今の僕にはピッタリなので、もし暫くしてまだ在庫があったら間違いなく僕が買っちゃいます(笑)

ようやく最後のお知らせです。
只今完売しておりますハンドビルジは近日入荷予定、人気のクロックスサンダルは日曜入荷予定です。
また、あのワイルドサーさんの受注生産オリジナルロッド&グリップの予約受付の詳細を明日アップ予定です。楽しみにしていてくださいね!



2006年4月17日(月)

 今日はようやく春の陽気が戻りましたね。週末は冬に逆戻りしたような天気でストーブをしまったばかりなのに!って感じでした。
 釣り帰りのお客様も口を揃えて『寒かったです』とおっしゃっていました。やはりこの時期は春本番とはいえまだまだ真冬の格好が必要。暑ければ脱げば良い訳ですから油断して体調を崩さないようにしましょうね。

 さて、気がついてみればもうすぐゴールデンウィーク。なんでも今年は多い人で9連休なんて方もいらっしゃるようですから羨ましい限りです。旅行に行く方、遠征に行く方様々かと思いますが、もちろん僕はお仕事(涙)ゴールデンウィークは最終日以外9時まで営業の予定。秋冬物の割引も行う予定なので釣り帰りにでも寂しく仕事をする釣具屋さんに足を運んでくださいね(笑)

 さて、新着情報ですが在庫切れになっていたハンドビルジ(¥6,090)が入荷しました。

この間の豪雨では無ければ終わっていたスーパー便利グッズ!!雨の日はトップ日和ですからまだお持ちでない方は是非。その排出スピードを見たら驚く事間違いなしですよ!

そして、近日レインウェアーも入荷予定です。当店ではゴアテックス3レイヤーのレインウェアーのみの取扱。やはり何だかんだ言っても耐水、透湿性能ではゴアテックスにかなわないですからね。
 更に合わせて格好良い高性能防水バッグも入荷予定ですから、今年は防水グッズも重要なタックルの一つと考えて雨の日を快適に過ごしましょう。釣果に繋がる事間違いなしですよ。



2006年4月14日(金)

 
今日は冷たい風が吹いて少し肌寒い一日でしたね。明日も冬に逆戻りしたような陽気らしいですから今週末釣りに行かれる方は真冬の防寒対策をした方が良さそうです。

 ところで、ダイアリーにも書いた通り、一昨日の豪雨は凄まじいものでした。僕も千葉に来てかなり経ち、台風の中、周りが通行止めになるような雨量の中なども見てきてはいるのですがあそこまで凄い濁流と増水は初めてのことでした。普段全く流れのないように見える通いなれたフィールドがアマゾン川のようになっているなんて自然の力にはただただ驚いてしまうばかりです。
 しかし、このような条件の中やその後の数日間でも勉強になることがたくさんあります。例えば湖流がどのように当たって流れているのか、増水した水位はどれぐらいでおさまるのか、とかどれぐらいで濁りが取れていくのか、などなど最大公約数的条件を実際に目で見ることによって、普段の雨後や水が良くない夏などの水通しの良いエリアを選ぶ際などの基準になります。
 もちろん、安全対策や注意を充分に行い、絶対に無理をしないと言うのが大前提ではありますが、普段滅多に起きないことだからこそ学べる事が多いとも言えるでしょう。やはり自然相手の遊びだけに、フィールドを良く知ると言う事はとても大切な事ですからね。

さて、話は変わって昨日パートナーズショップに無事M56の出荷を致しました。
M56は23グラムから上のウェイトを軽快に動かし、リストがあまり強くない方に抵抗のあるプラグを気持ちよくキャストでき、フロートチューブアングラーにも使いやすくというスローテーパーの掲げる『気持ちよい釣り』を提案するショートレングスロッドです。
 
パートナーズショップをはじめ、当店も本日から店頭で実際に触れてみる事ができますので、今シーズンのパートナーとして是非手にとって見てください。


さぁ新着情報です。

まずはシーズンに何とか間に合ったハンターブーツの『ギャロウェイ』(¥19,950)が入荷です。

作りの良さ、履き心地とも群を抜いているハンターブーツの中で、最も日本人の足型、使用用途に適合しているギャロウェイはまず高品質なブーツをとお考えの方にはピッタリです。良い物を永く使う。釣具だけではなくグッズ、ギアにも言えることですね。
 ※サイズは7〜10まで各サイズ在庫しております。
 また、合わせてゴムの劣化を防ぐメンテナンススプレー(¥945)も合わせて入荷。

どんな良い物でもやっぱり手入れは必要ですよ。

 更にティートさんから『チョップマン』(¥7,875)が入荷です。

 今回はペラが小さくなって登場!ターン性能に優れティートの中でも釣れ筋大定番として人気のアイテム。使い勝手が良くどなたにもお勧めできるダブルスウィッシャーです。

続いて作りの良さと動きのよさが抜群なハンドサムさんから『Oops!』(¥5,040、SGカラーのみ¥5,880)が入荷です。

今回は三層グラスアイ!!格好良いです!!

今回のOops!はオークレージーと並んで非常に動きの良い羽根物ノイジーです。オークレージーが軽快なのに対し、こちらはピンスポットアピール系。
羽根物+リアフラップテールでまさに関東タフコンディションレイクでは最強の一つ。というか夏なんかは無いと逆にまずいです。とにかくバイトをもらえるのでボックスには絶対に入れておきたいプラグです。

そしてついに登場。本当に待ってました!
僕がこよなく愛するブランドの一つチェスト114の『#114』(¥5,880)、『L.H.B』(¥6,300)、『Tipsy-Jaw』(¥6,930)が別注色を含め入荷です。

斜め浮きL.H.B! ターン良し、ポップ音良しのパーフェクトなポッパーです

前作に比べカップのエッジが立っているのが特徴です

ペンシルベイトのお手本と言っても過言でない#114

切れ味鋭いビッグバスキラーのTipsy−Jaw。他に類を見ないダート!!

#114』、『L.H.B』は全く言うことなし!!どなたが使っても素晴らしい泳ぎをするまさにパーフェクトなプラグ。シンプルな中に機能と美しさが備わっている超名作です。
 
そして、『Tipsy-Jaw』他に全く類を見ない鋭角に刺さるダーター。ダートの切れは凄まじく、何故か狂ったようにでかいバスがバイトするのが不思議。ロッドアクションよりもリーリングでのアクションをつける事がコツで、玄人好みの逸品!!

チェスト114各プラグは誠に申しわけございませんが¥2、000以上お買い上げのお客様に各タイプ一個の販売とさせていただきます。また、店頭販売からとさせていただき、通販の受付は21日からとさせて頂きます。


2006年4月9日(日)

 
今日は少し風が強いものの天気も良くて暖かい一日でしたね。
この陽気につられて釣りに行かれている方も多いだろうなと思っていたらやはり本日の湖上は大渋滞。あるところなどはトップウォーターだけでなんと6艇。それ以外のバスアングラーの船も入れるとその倍!!毎年の事とは言えやはりシーズンになると房総のフィールドはどこも満員御礼と言う感じですね。
 ただ、そんな状況でも上手く穴を探し釣ってきている方もいらっしゃいますから引き出しを多く持って逃げ道を探すのも房総スレバスを釣る大きなテクニックの一つといえるかもしれません。

 さて、本日は既に入荷している商品(遅くなってすみません)も含め本日入荷があった商品とまとめてアップです。(ちょっと画像が多いのはご勘弁を)

 まずはクワイエットファンクさんから絶対に外すことのできない超名作『オリジナルヴィー』(¥7,140)、『オリジナルフィー』(¥2,940)が久々の入荷です。 

ターン良し、ペラ音良し、ジャーク良しと正にパーフェクトと言えるダブルスウィッシャー!!軽快な動きが好みの方はフィーを、水絡み重視のかたはヴィーを、いずれも100%間違いなく活躍します!

 続いてアカシブランドさんから『ウォブルトータスプラスチック・サイレント』(¥2,730)の入荷です。

僕も使用しましたが、泳ぎ出しは良く、引き波もバッチリ。ターンも軽快で初心者からベテランまで誰もが使って納得できるルアー!Sカラーは完売してしまいましたがまだ画像のカラーは在庫あり。残り一つのカラーもあるのでお早めにどうぞ。

 続いて僕が最も好きなアウトドアウェアブランドの一つKAVUのキャップ&バッグが入荷です。ブリティッシュ系は歳を選びますが、アメリカンクライミング系ブランドのKAVUなら適度なテイストで歳を選ばずどんなカジュアルスタイルにも合いますよね。
 ロゴもタグ後付けで雰囲気があるし、作りは頑丈なので釣りにタウンユースにと重宝します。天気の日にはこんなキャップやバッグでお洒落に釣りをしたいものですよね


      キャンバス素材のストラップキャップ(¥3,600)

    カラーは右からアグリー、サンド、カーキ、オリーブ、チョコレート、エッグPLT

    軽く速乾性に優れたシンセティックストラップキャップ(¥3300)

    右からアグリー、マスタード、グラファイト、ブラック、レッド、カーキ

    軽く涼しいフィッシャーマンズチルバ(¥4,500)ドット以外シンセティックストラップキャップと同じカラーラインナップ

    キャンバス素材のストラップバケットハット(¥4,300)カラーラインナップはアグリー以外ストラップキャップと同じ

    女性やちょっとした小物入れにお勧め。ショルダーバッグのリバーシブルバッグ(¥4,725)

    メンズ、レディースともタウンに、アウトドアに容量十分!マルチに使えるショルダーバッグのクライマーバッグ(¥8,925)

    こちらもメンズ、レディース問わずタウンに釣りにとっても便利トートラトート(¥5,460)


    2006年4月5日(水)

     
    昨日、一昨日と店休でご迷惑をおかけしました。本日からまたいつも通り営業しておりますので宜しくお願い致します。
     
     ところで、今日は一日中雨ですね。今朝釣りに行くべく、朝早く起きるには起きたのですが、連休中の肉体疲労と昨晩帰宅後チェックし忘れたPCのメールを見て、本日溜まっている仕事を片さなければいけないとの判断の元泣く泣く諦めましたよ・・・(泣)
     しかし、こう釣りが好きだと、釣り以外でどこかに行っても『あぁ・・いい風だ』とか『今日行ってれば釣れるんだろうな・・・』とか考えちゃいます。かれこれ10年以上釣りに携わる仕事をしているとその習性が抜けなくなってしまうんですかね?
     四六時中『ああすればもっといいんじゃないか』とか『今の時期はあそこが穴なんじゃないか』とか考えていると、僕の人生って本当に釣りをとったら何も残らないような気がしてたまに怖くなっちゃいます(苦笑)

     さて、そんな『ああすれば・・・』の一つL56もブランクが決定し、最後の問題であったガイド設定もいよいよ決定しました。当初L56はシャープ感を出す為、当初のガイド設定であるトップ径7、#1径→7、#2径→7、#3径→8の並びを順に6、6、6、7、8という設定にしようとしたのですが、重量の関係とガイドの高さの関係から最初の並び、つまり7,7,7,8、というM56と同様の設定に決めました。
     もちろんガイドはブランクの特性を殺さない為軽い方が良く、シャープさを前面に打ち出すショートロッドでは尚更なのですが、実釣テストを行った上ではどうも7,7,7,8という形の方がティップの戻りが早すぎずスムーズに抜けていくような感があり、カーボン素材では6,6,6,7,8というのがベストとは思うものの、グラス素材では前者の方がしっくり来ると思った結果です。
     さぁこれで、全ての内容が決定しましたのでいよいよ商品として皆さんのお目にかかる日を待つのみ!ご希望であればテストサンプルを前の空き地でキャストできますのでお気軽に声をかけて下さい。
     そして、本日パートナーズショップにM56のご案内を送らせて頂きました。まだまだ僕自身の『懐』の体力不足な為、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、充分なテストと現在の僕自身がバランス、テーパー、ガイド設定等々、ショートロッドにおける理想を形にしたロッドです。ぜひ手にとって見てくださいね。

    スローテーパーネタで長々とすみません。
    お待たせしました。新着情報です!!
    本日はバズボーンさんからお洒落なグッズが入荷です。
    まずは『TOPBRIDGE×BAZZBONE』(¥3,990)のコラボTシャツが入荷。

    全回スウェットで入荷しましたが、Tシャツです。サイズはSサイズのみです。

    続いてバズボーンさんからあのPORTERとのコラボしたとっても格好いい財布が入荷です(¥8,190)。

    僕も現在愛用中の逸品。バズボーンさん本業のアパレルショップでも人気があり入手困難な物なのでお早めにどうぞ。